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i works :卒業生の活躍

僕にとってのデザインは、掘り下げて考えること。

コンテンツレーベルカフェに入って、もう少しで5年。去年の火災でお店は閉店しましたが、ようやく、新しいお店の準備が具体的にスタートしたところです。火災以降は、店舗や施設などの内装デザインや、企画コーディネートをしているアートニクスの仕事を経験する機会に恵まれ、もちろん仕事内容は変わったけど、感覚は一緒でした。カフェの仕事でも、心地よく過ごしてもらうための接客から、ツール作り、提供する料理と演出まで総合的に考えますし、全体としてのバランスなど想定し、スタッフみんなで話し合いながら進行していく。どちらもお客さまのことを考えて、よりよい環境を作り出していくということ。それには自分がお店に立って、直接お客さまへ提案していく、カフェでの経験がとても大きく、考え方としてもデザインを学んでいたことは、今後の財産となると思っています。僕にとってデザインって、掘り下げて考えること。


「なぜ作る?」から「どう使う?」そしてそれは「何になる?」って。新しいお店づくりでも、組織を考えたり、コンセプトを構成したり、それを書類にして人に伝えてまとめていくこともデザイン。ほっと一息つきたい時や人とおしゃべりする時に、そこにおいしいコーヒーがあるという、そういう「場」を作ることも僕の中ではデザインです。

昨年7月に火災に見舞われ閉店を余儀なくされたコンテンツレーベルカフェが今年8月頃に再オープン予定。母体である有限会社アートニクスでは、店舗デザイン・プロデュース、イベント企画運営、アーティストマネージメントなどの事業も展開する。

内部利夫toshio uchibe
有限会社アートニクス
京都にて警察官を経験後、入学。デザインビギナーコースからグラフィックデザインコース、WEBデザインコースを経て2003年卒業。在学中よりお世話になっていたコンテンツレーベルカフェにて店長として活躍中。
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