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i works :卒業生の活躍

デザインの持っている可能性をもっとたくさんの人に知ってもらいたい。

今の会社はコンセプトから「なぜ、それを作る?」という目的まで、プロジェクトに関わる全ての人たちが一緒に考え、追求しながらカタチにしていきます。とことんクライアントと話し合うことが多くなったし、相談されることも増えてきました。クライアントとデザイナーが、お互いの知識と経験を交感し合いながら作り出されるプロダクツやグラフィックデザインは、決してひとりよがりのものではなく、見る人、使う人のことを考えた本当に必要なものであり、生活を豊かにするものだと実感しています。そんなふうに、私たちはクライアントが抱えている問題を、デザインを通して解決していく仕事なんだなと。それは決して奇抜さや派手さを競うものではなく、デザインが社会や文化にしっかり活用されていくための大切な役割なんだと思うんです。デザインの持っている可能性を、もっとたくさんの人に知ってもらいたい。今の仕事を続けていくことで、社会が必要としているデザイン、生活に役立つデザインをカタチにできる力を身に付けていきたいし、それを伝えていくことができればいいなと思います。

無印良品のブランディングを手掛ける同社にて、グラフィックツールを担当。現在発売中の書籍「家ー家の話をしよう」「フミコのやわらかな指〜料理の生まれる風景〜」などのエディトリアルデザインも手掛ける。

野村 恵megumi nomura
日本デザインセンター 原デザイン研究所
デザイナーになりたくて大学在学中に入学。デザインビギナーコースからグラフィックデザインコース、WEBデザインコースを経て2001年卒業後、上京。2005年12月より現会社でデザイナーとして活躍中。
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