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i works :卒業生の活躍

何もないところから、カタチになる瞬間が、たまらなくおもしろい。

「世界を一つ作ってみんなに見てもらいたい」そんな想いが、オプスに来たことで「個展」というカタチになって、実現したんです。実際、やってみて思ったことは、プロセスがとても重要で、そこで妥協せずに前に進んできたことや、たくさんの人に手伝ってもらい、協力して作り上げた結果が個展というカタチになったんだなということです。私にとってモノを作ることは、好きなモノを集める感覚に似ています。そして、それは生活がポジティブになって、生き生きすること。手法と手法を掛け合わせて新しい手法を開拓することや、色と色を混ぜてみたり、組み合わせることで発見するアイデアが、毎日ストックされていくのがとても新鮮です。頭の中にすごくいいイメージが描けたら、実際に実現しないと、もったいないじゃないですか。だから、とにかく何かカタチにするということを続けたいし、何もないところからカタチになる瞬間が、たまらなくおもしろいですね。そしてそれを一人で作って「ふふっ」て満足しているんじゃなくて、人が観て反応があるのも楽しい。それは次につながることだから。みんながね、物語を広げていくんです。一つの作品に各々がストーリーを紡いでいく。そんな風に、いろんな人たちの想いと共に作品が育っていったらいいなと思っています。

ゆりひつじは、ふとしたところに転がっているささやかなことからモコモコとイメー ジをふくらませ、楽しいもの・すてきなものを作るブランドです。初個展では、染めやプリント、刺繍と手法にこだわった手作りトートバックのシリーズを発表。現在、新しいシリーズを制作中。

竹本有里yuri takemoto
作家
新しいことを始めたくて入学。デザインビギナーコースを経て2005年卒業。カフェで働くかたわら、オリジナルブランド「ゆりひつじ」を立ち上げ、2006年3月、OPUS EXHIBITION 008にて初個展。
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