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i works :卒業生の活躍

「デザインは楽しいもの」というのが根底にあるんです。

入社したては、毎日が新鮮で吸収する1年。2年目に入ると任される量が増えてきたのと、求められることも高度になり、実は自分にがっかりすることの方が多いんです。今まで、なんて守られてきてたんだろうと思う日々。でもその分、さらに目標が見え、目指す先が見えてきたかな。学生時代に勉強していた時、デザインすることは奥が深くておもしろいことを実感し、「デザインは楽しいもの」というのが根底にあったから、いろんな壁にぶつかることはあるけれど、毎日たくさんの発見や刺激があります。最初にそう思えたことは自分にとって大きいし、それがあるから壁を乗り越える指針にもなる。最初のスタートの時点って、大事だなと思います。今の会社は、さまざまなカラーを持った「チーム」で仕事をしていくというやり方。出版する雑誌もいろんなジャンルがあるので、会社も一人一人の個性を大切に考えてくれます。チームカラーと自分の得意とすることがマッチしていて、リーダーが何を求めているのかを考えて仕事をしたり、自分を信頼してくれて仕事を任せてもらえているのはうれしいです。1冊ごとに、こんな風に表現したいという目標があって、それをみんなで共有し、力を合わせていこうとしているのが楽しいのかな。自分を活かすことでチームが活き、自分のチームだからできる仕事を手掛けていきたいなと思っています。

えい出版が発行する「北欧スタイル」をはじめ、「アロマテラピーが丸ごとわかる本」や「CAMERA magazine」「Beach girls」など、単行本や雑誌のエディトリアルデザインを数多く手掛ける。

湯川香住kasumi yukawa
株式会社ピークス
映画館でアルバイト中にPOPやフライヤーを作りたくて入学。デザインビギナーコースからグラフィックデザインコースを経て2004年卒業後、上京。現会社にてエディトリアルデザイナーとして活躍中。
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