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i works :卒業生の活躍

どんな仕事も、どんな意味をなすのかを考え、
それ以上の力を出そうと努力する。

楠本真理_メイン画像

楠本真理_文中画像 今の事務所に入ってもうすぐ3年目を迎えるという楠本さんは、まだまだ一人前になるにはするべきことがたくさんあるなと実感する日々。彼女が所属する株式会社ピクトは大阪を盛り上げたいとその中でデザインができることを日々実践している会社。そんな会社で楠本さんはグラフィックデザイナーとして、プレゼンの段取りから、デザインワークまですべてを手掛けている。仕事は任されることがほとんど。でもそのおかげで、物事をすごく考えるようになったという。コピーを取るときも、資料をつくるときも、それがどんな用途でどんな意味をなすのかを考える。そして、自分で考え、それ以上の力をだそうとすることで、少しずつ前が見えてきている。一番、印象に残っている仕事は、堀江で配布されたフリーペーパー。自社で企画から編集、デザインまでさまざまなパートナーと作り上げたため、自由度とやりがいは充分。渦中の時は徹夜続きで大変だったが、その分、今となっては、おもしろかったと。 実際に働き出してから、オプスで学ぶなかで指摘されたことなどを目の当たりにし、学生時代から現場目線で話が聞けて、本気になったときに万全にサポートしてもらえた事はとてもよかったと話す楠本さん。 ますますたくましくなっていく彼女の今後が楽しみです。

 
楠本 真理mari KUSUMOTO
デザインビギナーコースを経て、グラフィックデザインコースへ入学し、2004年卒業。
趣味で作ったポストカードを人にプレゼントしたときに喜んでもらえたことがきっかけでデザインに興味を持ち、学んでいくうちに仕事にしたいなと思うようになり、グラフィックデザインコースへステップアップ。

株式会社ピクト
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