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i works :卒業生の活躍

自分に厳しいのは、
自分らしく働けているからこそ。

坂上高之_メイン画像

坂上さんは、WEBデザインを独学で勉強したのち、オプスでデザインのコンセプトワークを学び、在学中に知り合った、SOHOでWEBを制作している trico interactiveに参加することに。作るものによって色んな役割の人が参加するチームの中で、彼はサイト内全体の「動き」のデザインを担当。コンセプトによって、動きも変化するのでデザイナーとのイメージの共有が、つくる行程の中で大切な部分。また、サイト上のグラフィックを「どのように動かせば人の目で見て自然に見えるのか」を常に意識しているのだそう。デザイナーからの要望に答えられるよう、日頃から最新のサイトをチェックしているという、彼の本棚には専門書がぎっしり。常に、最新の技術が登場する業界だから、気が抜けないし、勉強すればするほど、表現の幅が広がる面白さがあるのだとか。イメージを「動き」で形にし、表現する彼の役割は、デザイナーを影で支える大切な存在。また、SOHOに参加してみて、「自分自身がちゃんとしていれば、会社に入らなくてもいいんだ」と大きなカルチャーショックを受けたそう。

坂上高之_文中画像 クライアントに対してのおもてなしや、ほんの少しの気遣いが、実はとても大事だということや、ダメ出しが出た時に何故そうなったかを考えてみること、「人として」や、デザインに対しての姿勢など、trico interactive主宰でもある師匠から「ちゃんとすること」の本当の意味や、大切さを学んだと話してくれました。「これからも、もっと勉強したい」と話す彼の向上心が、チーム全体の向上にもつながっています。

 
坂上 高之takayuki SAKAUE グラフィックデザインコースへ入学し、2004年卒業。
ファッションデザイナー志望で入った会社でWEBサイトの運営をまかされ、独学でWEBデザインをしてゆくうちに、デザインの楽しさに出会う。デザインのコンセプトワークを学ぶためオプスへ。

trico interactive
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