スクールがよくわかる資料請求。
本物のデザインを、見て、感じて、学べる OPUSの無料体験セミナーはこちら

i works :卒業生の活躍

どんなデザインがしたいかより
必要とされるデザインがしたい。

野添 梨江_メイン画像

野添 梨江_文中画像 南堀江にあるデザイン事務所GWGでグラフィックデザイナーとして活躍している野添さん。オプスに入る前から、雑誌を眺めるのが好きで、いつか自分も雑誌をデザインしたいと思っていたのだそうです。ビギナーコースからグラフィックデザインコースを経てデザインの基礎を学びながら、学内新聞の記者として活動したり、フリーペーパーやイベントの企画をしたりと、おもしろい企てを発信する、楽しくてチャーミングな人です。 現在、入社して1年を迎え、想い描いていた希望が、少しづつ現実のものとなっていきました。関西のファッション紙「カジカジ」のデザインに携わることになったのです。様々な情報を扱う雑誌のデザインでは、「編集者の見せたい部分はどこだろう?」と考えたり、ADのイメージや考えなどを聞いて、情報が混在しないように工夫をしながら、誌面を作りあげていきます。コーナーページを任されることも多くなってきて、日々勉強!なのだとか。そのなかで、ADがどんなイメージをしているのか「ちゃんと話して聞く」コミュニケーションの大切さを実感したのだそう。「デザインにダメが出るのは、話せていないから。少し話しただけじゃ伝わり切らない部分もあるし、考え込むよりも悩んだら話すのが一番。話すことでADの持っているイメージの意味がちゃんとみえます。」と話してくれました。 こういった経験から、彼女の中に新たな目標が出来ました。それは、「ADに欲しいものを言われる前に自分から提案できるようになる」ということ。ADにとって、かゆいところにまで手が届くような存在を目指しています。 久しぶりに会った彼女は、相変わらず仕事に遊びに貪欲でした。でも、丁寧で、急がず、確実に自分のペースで日々成長している様子。どんなデザインがしたいかよりも、必要とされているものをデザインしていきたいと話す、クライアントやデザインに対して誠実に向き合っている姿勢がとても印象的でした。

 
野添 梨江rie NOZOE
デザインビギナーコースを経て、グラフィックデザインコースへ入学し、2005年卒業。
短大を卒業してすぐオプスへ。在学中に音楽イベント「after hours」の企画、運営に参加し、活動の場を広げている。

有限会社GWG / GWG inc.
Copyright (C) 2004 opus. All Rights Reserved.