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i works :卒業生の活躍

人と接する事で何かがうまれる楽しさを
実感しています。

永田 晋介_メイン画像

ミリバールギャラリーとサロンの運営をまかされて約1年の永田さんは、オプスを卒業後すぐ、有限会社アートニクスに就職しました。学生時代から、友人とイベントを企画したり、人と何かをすることが大好きで、オプス在学中にもデザインユニットを組んだりと、人との関わりを大切にしながらデザインに取り組んでいました。オプスでのそういった経験から、「グラフィックデザインだけじゃなくて、より広く色んな分野で、色んなジャンルの人と仕事をしてみたい」という思いが強くあったそうです。ミリバールでは、ギャラリーとサロンの運営を中心に、お店のメニューやツールのデザイン、WEBサイトの管理なども1人(!)で行っています。沢山のことを引き受ける大変さや忙しさよりも、沢山のことを経験できて本当にラッキー!という考え方の持ち主。「メニューの変更って大変なんですよ〜」と、しかめた表情で話すのに、口角は上がっててなんだか嬉しそう。様々なことを経験出来ている今が、すごく充実しているとの事です。

永田 晋介_文中画像 ギャラリーでは、作家さんと一緒にどんな展示にするか話したり、作品の見え方や、心地よく過ごせるよう工夫したりと、目には見えないけど、人を楽しませるための居心地の良い空間をデザインしています。空間というのは、そこにいる人によって、盛り上がったり、一瞬で変化する生き物みたいなもの。だからこそ、想像力を働かせて、色んな場面を想定し段取りを整えていきます。彼の根っこの部分にあるのは「お客さんに楽しんでもらう」という気持ち。ギャラリーのレイアウトを考えるとき、メニューをデザインするとき、WEBサイトの写真を撮るとき、それは、どれにも通じる想いなのです。 彼のデザインは、空間だったり、時にはグラフィックだったり、アウトプットの形を限定しないノンジャンルなもの。沢山の人と関わってデザインしてきた経験が、彼ならではのフラットな視点を築き上げてきたのだなと感じました。

 
永田 晋介shinsuke NAGATA
グラフィックデザインコースへ入学し、2005年卒業。
学生時代に制作したイベントのフライヤーをきっかけに、本格的にデザインを学ぶためグラフィックデザインコースへ。在学中はクラスメイトとデザインユニットの結成やイベント「after hours」の開催などで活躍。

有限会社ARTNIKS
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