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i works :卒業生の活躍

雑誌を一冊まるごと制作したことで、
デザインしたい領域が広がった。

掛川 千秋_メイン画像

掛川 千秋_文中画像 オプス在学中、学内の新聞でとっても素敵なイラストを発表していた掛川さん。
服飾専門学校の在学時から、デッサン画を描くのが好きだったそうです。オプスデザインスクールを知ったのは、京都のカフェで「OPUS PRESS」を見てから。ふとMacでイラストを描きたいと思ってスクールのビギナーコースに参加してみたそう。
「当時はテレアポや事務の仕事をしたり、全然クリエイティブとは無縁の仕事をしていました。スクールに入ってデザインでできることの領域が増えていくうちに、『誰かのためにつくる』ってこんなに面白いことなのかと思って、デザインを仕事にしようと思いました。」

そして現在、雑誌やwebの編集制作を扱う合同会社インセクツでデザインを担当しています。インセクツでは入社してすぐに、自社媒体の季刊誌「IN/SECTS」の一冊をまるごとデザインすることになります。 「会社としても一冊まるごと制作し、印刷をして本屋に並べるなんてはじめてのことでしたから、何もかも新しいことでしたし、やり方を知っている先輩がいるわけでもない状況でした。デザイナーも私を含めて2人しかおらず、今まで経験したことのないプレッシャーを感じていたのですが、スタッフみんなの面白いものをつくろうという雰囲気のおかげで楽しんでつくることができました。」
今回の制作で、色みや本の厚さなど、雑誌ならではの大変さにも気づくことになったそう。周りが編集スタッフばかりという環境なので、デザインの情報や感覚を得るために第一線で活躍しているアートディレクターやデザイナーの作品や考え方を知ろうと、さまざまな場に顔を出すようにもなり、尊敬するデザイナーさんのお話を聞くために東京まで足を運ぶなど今までの自分では考えられないほど行動的になったそう。
今後は平面のグラフィックだけでなく、ステーショナリー系などさまざまなデザインに取り組んでみたいと語ってくれました。


ー 採用担当者にお聞きしました ー

Q. 採用に関して、どんなところを見ておられますか?

A. いつも新しいことに挑戦しようと考えているので、チャレンジ精神旺盛な方であれば楽しめる職場だと思います。自分の意見や提案など、言いたいことは気軽に言える自由な社風なので、周りの意見を取り入れながらひとつのものをつくっていけそうか見ていますね。デザインスキルというよりも、チームワークを大切にして、仲間とともに会社を成長させていきたいかどうかを見ています。欲を言えば、自身で目標を設定して、日々の業務に取り組める方。雑誌をつくっているというと華やかな世界と思われがちですが、実際は地味〜な作業が多いですからね。若い会社なので最低限のことしか教えられませんが、自分自身の成長が会社の成長に直結しているので、自分が考案した企画をどんどんカタチにしていってほしいですね。

 
掛川 千秋chiaki KAKEGAWA
デザインビギナーコースグラフィックデザインコースWEBデザインビギナーコースを受講。 2006年卒業。
イラストレーターとして、何かできないかとデザインビギナーコースへ入学。その後、更にデザインを深く学ぶためグラフィックデザインコースWEBデザインビギナーコースへ。ポートフォリオ講習を経て編集関連の業務を扱うインセクツへ入社。

合同会社インセクツ
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