スクールがよくわかる資料請求。
本物のデザインを、見て、感じて、学べる OPUSの無料体験セミナーはこちら

i works :卒業生の活躍

SOU・SOUの考えを
伝えていくという仕事。

藤井 愛子_メイン画像

藤井 愛子_文中画像 オリジナルのテキスタイルで地下足袋や衣料品の製作販売をしている京都のブランド、SOU・SOU(そうそう)。入社して約1年半、卒業生の藤井愛子さんは、店舗で使うDMやPOPの制作や、WEBショップの運営補助をしています。SOU・SOUとの出会いは、グラフィックデザインコースの課題で取材をしたことがきっかけ。SOU・SOUというブランドの考え方などで感銘を受け、当時勤めていた、インテリア関連の営業事務の仕事からSOU・SOUへ転職したのでした。最近では、DM制作などの仕事も任せてもらえるようになったそう。
「SOU・SOU自体が、とてもしっかりしたコンセプトのあるブランドで、イメージもあるから、それをふまえて自分なりに工夫してデザインしているんです。」と藤井さん。作るものは、店舗からの依頼がほとんど。「社長や、店舗のスタッフが実際に必要としているものを作っているので、みんながクライアントかな?」とのこと。また、作ったものがすぐ店舗に置かれたり、貼られたりすることが多いので反応も早いのだとか。「お客様を近くに感じられる贅沢な環境なんです。」と話してくれました。SOU・SOUの考えや、商品を伝えることが彼女の仕事。もちろん大変なことも多いけど、それも含めてとても楽しいようで、取材の間も、その魅力やお仕事についてをにこにこと楽しそうにお話してくださいました。自身が共感できる場所を見つけて、飛び込んで、楽しんでいる柔軟さが、彼女らしくて、これからがすごく楽しみです。

 
藤井 愛子 aiko FUJII
デザインビギナーコースグラフィックデザインコースを受講。2008年卒業。
テキスタイルのデザインに興味を持ち、自分でも作ってみたいと、デザインビギナーコースへ。その後本格的にデザインを学び転職を目指すためグラフィックデザインコースへステップアップ。グラフィックデザインコース在籍中、課題の取材で出会ったSOU・SOUへ就職。

SOU・SOU
Copyright (C) 2004 opus. All Rights Reserved.