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i works :卒業生の活躍

自分を支えるのは、
興味と好奇心。

山本 好_メイン画像

山本 好_文中画像 プロ野球球団のブランディング、スキー、スノボのウェアなどスポーツアパレル。そして、関西を代表するファッション雑誌「カジカジ」など、多岐に渡ってデザインを展開するGWGに入社して約1年の山本好さんに、現在のお仕事についてお話を聞きました。「ようやく仕事に慣れてきたんですが、今はまだ、知識をもらっているところで、デザイナーというよりも、サポーターです。」と、山本さんらしい謙虚な言葉が。その中でも、努力していることを聞いてみると「興味や好奇心を持つことを大切にしています」とのこと。彼女は普段からフットワークが軽く、友人と遊びに出かける事が大好き。興味がないジャンルでも遊びに誘われれば好奇心のまま参加してしまえる人柄。「遊びもそうですが、街や店を知ったり、覚えていたりすることが、実は仕事につながっているなと思う事が多くて。『例えば、この辺で自転車屋さんってどこにある?そこはどんな商品置いてる?』と聞かれて、すぐに答えられたとするでしょう。そうしたら仕事も早く取りかかれる。」周りの人の興味に乗っかってトライできるバイタリティが、大量の仕事を抱えるADのサポートにつながっているようです。
「2番手くらい力がつけば、いつでも1番手になれる」という先輩の言葉が心に残っていて、この2番手になることが、今後の目標。「2番手になるためにも、自分で出来る仕事の量を増やしていきたいし、もっと力をつけたい。グラフィックデザインが出来たら、紙のものだけではなくて作りたいものはなんでも作れるとおもう。」入学した時の漠然とした「何か作れたらいいな」という気持ちが、ここまで大きく育っていったことがとても嬉しく、そして頼もしく感じました。

 
山本 好konomi YAMAMOTO
デザインビギナーコースグラフィックデザインコースWEBデザインビギナーコースを受講。
2009年卒業。
企業のシステム管理部でOLをしていた25歳の時、「何かを作れる人になりたくてデザインを学べば作れるかもしれない。」とOPUSへ。デザインビギナーコースを経て、グラフィックデザインコースWEBデザインビギナーコースへ入学し2009年卒業。また、在学中からクラスメイトと学内イベントの企画運営に参加したりと、グループワークにも積極的に参加。オプスデザインのインターンスタッフも経験。

有限会社GWG / GWG inc.
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