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MACやパソコンをさわったことがなくても、デザインのことが全然わからなくても、自分だけのバッジが欲しいと思ってる人ならどなたでも参加できる楽しいワークショップとなりました。参加者は、2日間という短い期間でしたが、思い思いのオリジナルバッジを楽しく作ることができました。
今回は、MACをさわったことがない方もいるので、まずは、MACとデザインのために必要なソフト(イラストレーター、フォトショップ)の基本から学んでいきました。

今回のバッジワークショップの日程は2日間。その間に、アイデアスケッチからMACでデザインまでをしなければならないので、かなりタイトなスケジュールです。しかも、中にはMAC初心者の方もいるので、参加者はMACやソフトの使い方を覚えながらのワークショップとなりました。でもご安心を。担当の講師がわかりやすくゆっくりと教えてれるから大丈夫。初心者の方でも思い思いのバッジを作ることができました。まずは、アイデアスケッチから。みんなが思い描いている自分だけのオリジナルバッジをえんぴつでスケッチしていきます。このアイデアスケッチが、あとでデザインしていく時に重要になってきます。次に、講師からMACとソフトについての基礎やバッジデザインにおける注意点などを説明していきます。そしてアイデアのまとまった人から、さっそくMACでデザインしてきます。


まずは、アイデアスケッチから。アイデアスケッチを描く姿も真剣そのもの。MACやソフトの使い方からバッジの作り方のコツまで丁寧に説明していきます。アイデアがまとまったら、さっそくMACに向かってデザインしていきます。

2日目は、いよいよバッジを仕上げていきます。MACを初めてさわる人たちも少しは慣れてきたようで、思い思いのバッジをデザインしていきました。

2日目は前回からの続きで、どんどんバッジを仕上げていきます。ある程度デザインが出来てきたら、カラー出力をして実際の感じを目で確かめていきます。ちょっと大きくしたり、小さくしたり、色を変えてみたり。いろいろシミュレーションしながら自分の欲しいと思うバッジに仕上げていきます。最後に出来上ったバッジのカラー出力をみんなで見ながら意見の交換です。「すごく丁寧にわかりやすく、本当に使える技術を教えていただけました」「自分の作ったものがモノになって手に取れるのはやはりうれしく思います」「イラストレーターも使えない私が参加してもいいのだろうかと不安でしたが、とても親切に教えてくださったので、なんとか出来上り、大満足です」「もっといろいろと使いこなせたらおもしろいだろうなと思いました」と参加した人たちは、満足の様子でした。


まずは、アイデアスケッチから。アイデアスケッチを描く姿も真剣そのもの。MACやソフトの使い方からバッジの作り方のコツまで丁寧に説明していきます。アイデアがまとまったら、さっそくMACに向かってデザインしていきます。
 

今回参加してくれた人たちのバッジ。専門業者さんにバッジ加工を施してもらい、数週間後みんなの手元に自分だけのオリジナルバッジが届きます。
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