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ということで、恒例になりましたワークショップ。今回はピースフルデザインユニットHunnyFlashの3人をお迎えし、A日程、B日程の2クラス合計16名が自分だけのオリジナルTシャツ作りに励みました。

初日はいつものコンテンツレーベルカフェさんで、ハニフラさんが作っている月刊サマーカラーズのTシャツやそれぞれがモノを作る上で参考にしているモノ、コトなどのお話を伺いました。また、参加者の皆が持って来てくれたデザインソース(アイデアやネタ)や、今、気になるモノを見ながら各々にアイデアを膨らませていきました。1週明けた2講目では、それぞれのアイデアスケッチをハニフラさんに見てもらい、ラフを仕上げていきます。デザインでは欠かせないのがこのラフスケッチ。思い描いたアイデアやひらめきを形にしていく作業です。その後の3講目では、Macでデザインを仕上げていきます。自分だけのオリジナルTシャツを仕上げるための最後の追い込みです。また、同時にTシャツのボティカラーやインクカラーを決め、出来上がったデザインをTシャツのどの位置にプリントするかをカラー出力をTシャツにあてて決めていきました。

ワークショップに参加してくれたメンバーを代表して冨田さんと藤田くんが、Tシャツができるところを見ようと、ご協力をいただいている株式会社コージィコーポレーションさんのTシャツ工場にお邪魔してきました。今回のTシャツはシルク印刷という方法でプリントされます。1色ごとに1つの版を用いて、インクをのせて1枚1枚手作業で刷っていきます。
 
まず、必要な色とサイズのTシャツをセット。プリントするために使用する版は事前に作られストックされています。 プリント部分がずれないよう、また細かい模様の時はプリントもれがないよう版をチェックしていきます。
必要に応じてインクの量を調節し、版に流し込んでいきます。このインクは独自に配合され作られています。 丁寧に1枚1枚手作業でプリントしていきます。1色をきれいにプリントするため、Tシャツに重ね刷りを繰り返します。
色と色との重なり具合を合わせたり、インクの乾かし具合を調節したりとまさに作り手の技術が左右するプロ技です。 できました!
ハニフラさんが作ってくれたのは、日本の良さが世界に伝わればと外国人観光客のスーベニールアイテム、日の丸Tと甘さと女性を表したゴールデンハニーアップルT。そして、いつもと雰囲気を変えて手書きロゴT。
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